それは殺人鬼本人が刑務所でインタビューに応じる形式のドキュメンタリー、これはnetflixだからこそ見れる海外ドラマと言うより実録なのですが何よりもご本人が自分の口で喋る狂気の沙汰は殺気に満ち溢れ生々しすぎるのです。

その模様を視聴しているだけでも画面から顔は背けたくなるほど正気の沙汰で無いですし、そんな人格のかけらもない鬼畜野郎が依然生かされてて必ずやいいのか?と恐怖と共に怒り、そしてときには何故か同情心まで駆り立てられ見入ってしまうのが��アイアムアキラー�≠フ凄さだ。

またインタビューにて事件に至った経緯や心境、背景そして今の想いも赤裸々に語って貰えるが��それって本音で語っているのか〜�≠ニ突っ込み所も満載なのです。

そして多分決まって昔からの異常な奴が大多数で、それは育った環境も甚だ関係している訳です意味可哀そうな側面もあるのですが、インタビューメンバーは残虐な殺人など屁にも思ってない13日の金曜日のジェイソンみたいな男から、今では奥深い悔いに駆られ後悔続けるある意味気の毒な小心者?、まるでの無表情でしれっと犯罪を言い訳講じる何考えているかわからない危険な奴、そして今でも開き直ったままで冤罪と主張する者までワルはワルなりに何種類ものタイプがいるのです。

そしてすこぶる、もう一度片方のインタビューでは死者側の関連者も登場し、怒り悲しみ含めた心境も取り混ぜしゃべり尽くすという一つのドラマストーリー仕立てのようにすすむものだから見ているオーディエンスは心も頭も混乱しドッ〜と疲れてしまって堪った物ではありません。

(それでも釘づけになり見てしまうけど)それに付け加え後味の酷い事として死刑制度についても今一度考えさせられる思いが芽生えたりと複雑ですがひとつ断言できる事としてそんな奴らとだけは絶対絡みたくない事だけは確かです。

作品自体も1話完結なのでとにかくご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?何よりも長編ドラマはくたびれる人にはおすすめです。

仮にそんなパターンの作品がお気に召された場合はおんなじnetflixでやっている��マインドハンター�≠ニいうドラマもかなり面白い。

FBIの駆け引きも見事で独自の視点で犯人の心理を分析する展開には目を見張りしっかりハマってしまう。http://www.redliononthesquare.co.uk/